火曜日、午後から時間があったので前から行って見たかった三角寺へ連れて行ってもらいました。
四国霊場第65番札所「三角寺」

駐車場から山門への72段の急な階段はさすがに登れないのだけど、横にある道から車でお寺の裏まで行けるということで、畑の中を通って行きました。
裏口から入り、庫裏と納経所の間を通ってくると左に入口の鐘楼門、そして本堂へと続く道。
鐘楼門(裏側)
でも、やっぱりというか途中に階段が。。。

この階段の先に本堂と大師堂などがあり、樹齢300年くらいと言われる桜の木もあります。ぎりぎり桜の木は見えました。
以下写真のみで我慢(涙)
本堂
大師堂へ上がる階段
大師堂のところ
延命地蔵菩薩立像
階段手前には薬師堂、その横に三角の池がありました。
薬師堂
三角の池
池の中
ここには弁財天が祀られているとか。
弘法大師が三角の護摩壇を築いて21日間、国家の安泰と万民の福祉を祈念して「降伏護摩の秘法」を修法されたといわれ、この護摩壇の跡が「三角の池」の中の島として現存し、寺院名の由来ともなっているそうです。
森の樹々とお寺の雰囲気がすごく調和していて、空気も澄んでいる感じがして居るだけで気持ちが良かったです。

すごく癒されました。
また桜の季節に来てみたいです。
そして、帰りに納経所で納経帳を作ってもらいました。
順番どおりではなく、すべてはまわれないと思うけど、少しずつでも多く埋めていければいいなと思います(o^^o)b
鐘楼門(正面)
