昨日22日、あおぞらの3支援センター合同戸外活動でフジグラン重信のところに来ている「ポップサーカス」観覧に行ってきました。

そして、みんながテントの中に入って行ったあと、支援員さんの一人と一緒にマイクロバスに乗り、テントを横目に近くにあるという四国霊場八十八箇所のお寺参りにいって来ました(苦笑)
この辺りに6つお寺があるという事で、近くて電動車椅子で行けそうなところを考えながら、まずは第四十八番「西林寺」へ。

入り口の門はやっぱり段があったけど、横の入り口が少し低い段で何とか乗り越えて入ってお参りすることができました。
本堂の横の大師堂では紐が吊り下がっていて中のお大師様の手と繋がっているということでしっかり握ってお祈りしてきました。
次に第四十六番「浄瑠璃寺」に行くと、道沿いからすぐ階段で車椅子ではまず無理だったので、残念だけど写真だけとってきてもらいました。

木々の生い茂る中に社殿があって神秘的だったそうです。
そして最後に番外?と言うことだけど、河野衛門三郎ゆかりの地ということで別格霊場九番「文殊院」に行ってお参りをして帰ってきました。

サーカスもちょっと気にはなったけど、それよりもお寺を回って衛門三郎にまつわる話などを聞くことができてすごく楽しかったです。
四国八十八箇所の88と別格二十箇所の20を足して煩悩の数と同じ108になり、それらすべてを回ることによって煩悩を払うことが出来る、というような話を聞いてなるほどーって感銘を受けました。
実はこのとき母もサーカス観覧中。サーカス終了まで、お寺に行っているときもし吸引が必要になったらどうするんだろうと思ったりもしたけれど、大丈夫だったので結果オーライ(汗)
そして帰ってきてサーカスが終わるまでしばらくフジグランやダイキの中を散策して、みんなと合流後、食事・買物をして帰ってきました。
実にアグレッシブで有意義な一人戸外活動になって楽しかったです(笑)
そしてサーカスは、母「・・・昔の方が・・・」だそうです(お察しください)
※
なぜサーカスを観なかったかというと、以前サーカスが来たときに「テント内は埃やら雑菌など空気が良くないから行ってはいけません!」って主治医に止められた過去があるからなのです。後で体調悪くしてもいい覚悟があればいいのだろうけど、そこまでの勇気は御座いません(苦笑)