福祉大会

今日はまた早朝から障害者福祉団体連合会のみなさんと
松前町の松前総合文化センターへ『障害者福祉推進愛媛大会』に参加してきました。

(とりあえず、国歌斉唱があったのが意外で良かったです。以前は学校でも行事の際国旗を掲げて国歌斉唱したものですが、いつからかやらなくなったよね??まぁ今の日本は他国の意思が少なからず反映されてるおかしな国だから、、、悲しいよ。。)
それはいいとして(汗)

「心の輪を広げる体験作文」の最優秀者の子の発表がありました。
内容は、病院の待合室に自閉症の子たちがいて、騒いだりしている光景を見てある子が「変な子がいっぱいいて怖い。」と言ったそうだ。でも、自分はごく当たり前で気にはならなかった。それは、弟が自閉症だから。周囲の人が自閉症の事を理解してくれて、どのように接すればいいかを知ってもらえれば、普通の人と同じように地域で生き生きと生活をすることができる。あの待合室の光景が、ごく普通のものだと感じられるようになって欲しい。
というものでした。
地域に溶け込んで行くためには自分から地域に出ていかないといけないですね(汗)

らくさぶろうさんの講演「”私とあなた”から”あなたと私”へ」もありました。
「みんな違って、みんないい」のやつです。
「私と小鳥と鈴と」最初は”私”から始まっているのが終わりでは最後に”私”。
まず相手のいいところをみてあげようというようなことでした。

作文とらくさんの講演、どちらも要するに相互理解が大切だということでしょう。
障がいを持った人は閉じこまらず地域に出てゆき、地域の人が普通に受け入れらるための社会作り。なかなか有意義な大会だったと思います。

大会が終わってから昼食をとるために松山空港へ行きました。
食べていると、ちょうど何かイベントが始まったのでさっさと食べて行ってみると、
「神楽」を舞っていました。
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俵運び?
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タイを釣ってます

飴ちゃんを投げたの拾ったり、手渡してくれたり、小槌でなでなでしてくれたり、サービス満点の神様でした(笑)
こういうの初めて見ましたが、ストーリーがあってよかったです。

朝から寒くて風が冷たくてちょっと大変だったけど、楽しい一日でした。

わが”心のわ”の行事と被ってしまい参加せず楽しんできてしまってゴメンなさい(^_^;)