ヘルパーさんが上映早々に観に行ってしまって、ちょー羨ましい思いをしていました。
そしていつか行こうと思っていた『踊る大捜査線 THE FINAL』。
ついにがんばって観に行ってきました(笑)
あらすじ
国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が起こり、その後被害者が殺された状態で発見される。殺害に使われたのは、警察が押収した拳銃だった。捜査を担当することになった湾岸署だったが、青島(織田裕二)ら捜査員には情報がまったく開示されない方針が決定。そんな中、第2の殺人が起き、続く第3の事件では真下(ユースケ・サンタマリア)の息子が誘拐されてしまう。
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あらすじやらテレビでの予告編とかですっごく期待していたのですが、とりあえず予告映像に騙されました(笑)
内容は、いきなり「何これ?」的に始まって、おー、やっぱり”踊る”やぁとなって、シリーズの回想付きオープニングに「これですよ!」ってなって物語が動き出します。
このシリーズは遊び心的バカバカしさが魅力でそこは今回もきっちり楽しめました。あんな事を全力でやっちゃうのが湾岸署なんですよね(笑)
そして前作では「和久さんノート」を手本にする形だったのが、今回はノートに頼らず和久さんの思いをみんなで受け継いでゆく感じが出ていました。和久さんはやっぱり物語を引き締める「芯」的な存在だと思います。
犯罪事件の方は、ちょっと唐突感があるというか、前回まで仲良くしてませんでしたか?的な違和感も少しあったり、終盤でいくらなんでもそれはどうなん?というのがあったりしたけど、最後はなるほどという結末でスッキリして良かったです。
今後も変わらず室井さんと青島くんの関係が続いてゆくことでしょう。めでたしめでたし。
あれ?うーん、すみれさんと青島くんはどうなるん?(笑)
とってもいい感じのファイナルで最初から最後まで面白くじっくり楽しめました。
終盤のバーン!と、そのあとのドッカーン!!は、ちょっとどころか心臓バックンバックンだった。体が1センチくらい跳ねたかも(笑)