淡路島・洲本温泉 後編

研修旅行2日目。
毎度のことながらベットが変わるとなぜが寝辛くて、あまり眠れず4時半起床。

朝の準備に3時間ほどかけて、7時半から朝食を食べて9時旅館をあとにしました。

曇天模様の空の下、まずは『パルシェ香りの館』へ。パラパラッと雨粒が(困)

パルシェ香りの館は、さすが香りの館だけあって何の香りか知らないけどどこもかしこもいい香りでした。ちょっとキツいくらい?
そして、お天気だとすごく見晴らしのいい場所にあります。

今回は石けん作りとキャンドル作りのどちらかの体験という事で、
キャンドル作り体験をしました。

ガラスの瓶に色砂やらビー玉をいれて、140度に温めたロウを流し込み、
それを水につけて固めながら2〜3回繰り返して出来上がり。

ちょっと地味〜な感じのが出来上がりました(笑)

約30分くらいの工程でしたが、作るのけっこう楽しかったです。

雨がやや本格的に降り出してきて嫌な感じの中、次は『たこせんべいの里』でお買い物。
主役はタコで味付けが数十種類と思いきや、エビやらイカなんかもあるんですね(汗)

なるほど、ここで作られた出来たてを買えるシステムでした。
製造中。
試食しながら買い物して、無料のコーヒーコーナーでお茶をいただいて里を出ました。

雨を恨めしく思いながら淡路島の南端にある『道の駅うずしお』で昼食をとり、またまた大鳴門橋を渡って最後の目的、うずしお観潮船で渦潮見学へ。

しかし近づくとともにどんどん雨脚も強くなってきて、どうなるものかドキドキしながら船乗り場へ着くと、この日は大潮の日で、時間もちょうどいいらしいためなのか、平日のしかもあいにくの雨なのにたくさんのお客さんが待っていました。

乗船券を貰って雨風に打たれながら観潮船に乗り込み客室へ入って、いざ出発!
でもこれでは渦が全く見えないので外へ出ると、やっぱり雨風に見舞われて。
(ここで役に立ったのが持ってて良かったモンベルさん。このあいだ買った撥水加工の帽子とパーカーが早速訳に立ちました(笑))

以下頑張った成果を写真でご覧下さい(笑)

雨粒と時折り吹く強風雨に耐えながら、見事うずしおと真下からの大鳴門橋を観ることができました。橋の上からは見たことがあったけど、このようにすぐそこで見えて大迫力でした。
でも渦の中へ船が入っちゃうからちょっと揺れて怖い思いをしたとかしないとか(笑)
これでお天気だったら最高なんだけど、それにしても貴重な体験ができました!

ということで、これで旅行中のイベントは終了。残念だけどあとは帰るのみ。

帰りは高松道経由で途中トイレ休憩を挟んで帰ってきました。

何かさっきの雨が嘘のように西へ行くに連れお天気が回復して、雲の間からの日差しがまるで帰ってくるのをお出迎えしてくれている感じで、時折り青空も見え隠れ。
最後は青空であおぞら研修旅行が無事終わるみたいな(笑)

今年の研修旅行はいろんな体験が出来て、いつになく勉強になるものばかりでした。
ちらっとだけど夢のコアラも見えたし、間近でうずしおも見たりその中を通ったりと思い出多い旅行になりました。

有意義で楽しい2日間をありがとうございました。。。おわり。