救急車だとご近所さんに心配をかけたりいろいろ心苦しいところもあるけど、病院に到着すると先生方は待機していて、待ち時間なく即準備に入れて助かりました。
救急室で準備していると先生がやってきて「今度は前の倍の太さのやつにするから。ちょっと痛いかもしれんけどその方がはよ治るよ。うん。そしたら準備して〜」
様子見だけかとの淡い期待も虚しく、やっぱりドレナージでした(涙)
早速透視室へ運ばれるはずが使用中。仕方がないので先にHCUのいつもの部屋に入り、顔馴染みになった看護師さんたちに「あらぁまた来てしもたかぁ(o^^o)」「この前より元気そう(o^^o)」とかいろいろ言われながら待機。
そしてあれやこれやで透視室に運ばれて処置開始。
ぼく『ソワソワ…』
先生「なに?緊張しとん?」
ぼく『コクコク』
先生「大丈夫よ!今回は普通の人の3倍の量の麻酔用意しとるから(^^)」
ぼく『(おー、すごい…のか?…)』
〜麻酔〜
ぼく『プルプル』
先生「うん、痛いなぁ(^^)」
〜チューブ挿入〜
ぼく『・・・?・!バタバタ!(麻酔3倍でもチューブも太くなって痛いのは一緒!)』
ぼく『バタバタバタバタ』
先生「んー?痛い?」
ぼく『コクコク』
先生「痛いかぁ(^^)」
ぼく『バタバタバタバタバタバタバタバタ』
助手さん「何か訴えてます」
先生「うん、悶えとんよ(^^)」
ぼく『…>_<…』
先生「今度は上手いこと入ったなぁ(^^)」
先生「まだ痛い?」
ぼく『コクコク』
先生「痛いかぁ。んー。よし、こんなもんかぁ(^^)」
こんな感じ。
そして、助手さんか誰かに糸の縫い方で「こう結んだ方が傷跡が綺麗なんよ」とか外科先生らしいレクチャーしながら縫合終了。
ぼくの痛いアピールはほぼ無視!(苦笑)
透視室に入ってから30分もかからずHCUへ帰って、早かったねぇとか言われながら、また痛みに耐える日々が始まるのでした(^_^;)