別荘へ3日ほど・・・

社会的入院とは
入院による治療の必要性が低くなっていながら、帰る家がない、引き取り手がいない、独居で家庭に介護者がいない、後遺症があって動けないなどの理由で入院の続く状態。介護目的の高齢者や精神障害者の慢性的な長期入院についてもいう。病床数の不足、介護・医療保険などの面から社会的な問題になっている。

↓こんなのもあるらしい
療養病床=症状は安定しているが長期の療養が必要とされる、主に高齢者など慢性疾患の患者のために、病院内に設けられた長期入院用のベッド。医療保険が適用される医療型病床(医療療養病床)と、介護保険が適用される介護型病床(介護療養病床)とがある。
[補説]介護療養病床は平成29年度(2017)末までに廃止される予定。高齢者の社会的入院を解消し、療養環境の改善や医療費の適正化を図ることが目的。】
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1月の半ばに母が風邪で寝込み2週間くらいで楽になってきたころ、またまた調子が悪くなり病院で詳しい検査を受けなければならなくなりました。

ところが検査は2〜3日かかるという事になり、その際に僕の事があって難しい事を伝えると、上記の社会的入院という制度があって、家族が旅行したりする場合に一時的に預かる事もあるのだ、というお話を聞き、それならと母の検査時に一緒に入院する事に!

でも、まさか!?この病院で!!こういう制度が使えるというのを初めて知って、少し複雑だけど安心な気分です(苦笑)

ですが、やはり基本は入院ということで部屋代と、その他の細々した費用はかかってしまうみたいで、個室では今回は3日ですが長期入院となると2人分かかるわけですから費用的に厳しい気がするのです。

そこで、という事ではないのですが、昨年10月に身体障がい者のためのデイサービスが四国中央市に初めてできて、僕も今年始めから週一で利用する事になりました(現在風邪などの季節によりお休み中)。
ここがもっと充実していってショートステイまで可能になれば入院という形を取らなくて済むと思うのです(同病院系列だし)。
でも、利用者が少なくてこのままでは現状の存続すら厳しくなるかも知れないらしいのです。なんとか少しずつでも利用者が増えていってもらいたいのですが・・・

そんなこんなで、今年はデイサービスから、訪問看護(利用に向け調整中)、社会的入院など、生活スタイルの変化を促される年なのでしょうか。

とりあえず、今まで数々の入院時も夜間は母の付き添いがあったけど、今月末の入院は病棟が違うので人生初めての一人きり!
二晩だけですが、どうなるのかドキドキ(期待ではなく不安という意味で)です(^_^;)