母の検査入院で3日ほど一緒に入院していましたが、検査の結果、心筋梗塞はあるけど心臓には問題がないという事で予定通りに帰ってこれました。カテーテル検査では心臓近くで血管が曲がっている?らしくて、途中から奥に入らず両腕で失敗し、けっきょく足からと言うことで3箇所からの挿入になったそうです。怖いですねェ(^_^;)。とりあえずは何はともあれ一安心です。
それはさておき、帰りに病棟主任さんから今回の入院の事についてお話を聞きました。
まず、退院して帰りたいけど帰れない人などの社会的入院というやや悪いイメージのものではなく、退院する時に施設等が見つかるまで入ったりもするけれど、介護疲れのご家族が休むためのレスパイト入院を目的とした場所という事です。
地域包括ケア病棟?は6階にできて1年半くらいになるそうで、現在35床で10床ほど増やす予定があり、今後産科の先生が十分確保されれば新生児病棟になり、同じ階に併設という感じでしょうか。今はまだあまり知られてないらしいです。
入院時の主治医には、以前から医療的ケアの事でお世話になっている先生が担当しているそうです。そして病棟主任も、以前は地域連携室にいたという事で障がい者にも十分理解のある方なので、とても心強く安心してお任せできるところだと思いました。
あとは、今回の入院に際しての心配事であった朝起きて呼吸器を外して落ち着くまでの時間、スタッフの人数が少ない時のたん吸引の対応など、なぜかこの3日間いつもより極端に痰が少なくて、吸引想定回数5〜6回が2回で済んだのでちょっと拍子抜け。良いんだか悪いんだか(苦笑)。実際に多い時に長時間待たされるかどうかの心配は今後に持ち越しです。。。
と言うことで、初めての経験だったけど、関わった看護師さんたちはみんな優しいしご飯も美味しいし、とってもまったりと過ごせました(夜はやっぱりちょっと眠れなかったけど)。ほとんど車椅子に乗っていられたし、気胸入院より断然快適でした(笑)今のところもう言うことなしですね!
(あ、一つだけ、個人的問題で一泊約6千円はやっぱり厳し〜(大汗))


