ということで1日の夜に、また気胸になりました。
(これを書いている今(10日)はもう治っているけど)
と言っても起きている時はほとんど音はしなくて痛みとムズムズ感のみで、横に寝るとブクブクっといったりいわなかったりの軽い気胸。例によってレントゲンにも写らず、気胸“だったとしても”大丈夫、という主治医からのお言葉(苦笑)
夏の入院のあと2回目はちょっと多いのではということで、呼吸器を変えたも原因の一つではと考えて業者さんにも相談することにしました。
問題点「パッシブ回路に変えてPEEPによる陽圧がダメなのでは?」
・主治医の意見:確かにそのリスクはあるかもしれない・・・でも、今の呼吸器の構造的には大丈夫だろう
・業者さんの意見:リスクになるという意見と、問題ないという意見がある・・・
どちらもすっきりしない回答(苦笑)
そこで業者さんが別の視点から、吸気時間に着目。
今までずっと0.6秒で設定していて、これは新生児などの場合の数値で成人は大体1秒以上らしいです。
だから0.6秒で一気にバッと送られてくるのが肺に負担をかけているのではないかということで、1秒にして少しゆっくりめにしてみたらどうかということになりました。
ほんの0.4秒の違いなのにけっこう感じが違って、ゆっくりな分、今までより多く入ってくる感じがするのだけど、換気量は変わらないので大丈夫らしい。のかな?
とりあえず2晩くらい違和感がありしょっちゅう目が覚めていたけど、昨夜は朝までぐっすりでした。
これで問題なく体が慣れて、気胸が減ってくれるとありがたいのですが。。
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12日追記
気胸が減るかと思ったら、再発しちゃったでござるの巻(大汗)
いつもは吸気と吸気のあいだの呼気時間に咳をするように調整しているのだけど、呼吸器の再調整の慣れないうちの油断でバッキングをおこしたのが原因と考えているのだけど・・・まだ十分治ってなかったのか、十日前の状態より悪く逆戻りしてしまった(涙)