朝4時、目覚ましがなる前に目が覚める。
30分後、目覚ましが鳴ったので起きて身支度を開始。
今日は研修旅行の2日目。でももう帰る日である(笑)
7時30分、朝食を食べに行くとみんなもう食事を始めていた。

お味噌汁は火をつけて温めるようになっていたので熱々を頂けた。食欲は、あまりなかった(苦笑)
朝食後、出発まで時間があったのでみんなで散歩に行くことになった。
外は海の近くで朝だから寒いかと思ったが、風があまり冷たくなくて寒いと感じることはなかった。
外に出ると山側に大きな橋が架かっていた。橋には「足摺森林公園」と書いてあって、森林浴をする散歩コースになっているそうな。


この先散歩コースがつづく


渡る時すごく揺れてたのしかったなぁ(苦笑)
そして、海側の方に何かあるので行ってみるとそこは展望台アネモネ。

恋人の聖地!?

そういえば売店にハート型の誓いの鍵が売っていたのだが。
こういうことか~(笑)
そういえばこういうのテレビで見たことあったなぁと感慨にひたったり。。


そりゃあこんな景色を見ていたらロマンチックも止まらないわけである(笑)


朝日輝く太平洋の絶景を十分堪能してホテルを出発する。
本日最初の目的地は「足摺岬」と「金剛福寺」。
金剛福寺の前にバスを止め、まず足摺岬の灯台を見学に行くことになった。





もう、凄いとしか言いようがない、心洗われる、そんな光景。
すると、途中に亀が!?
「亀呼場」というところで、弘法大師がここから亀を呼び、眼下の不動岩に渡り身体安全、海上安全の祈祷をされたとか。

とりあえず頭を撫でる図(笑)
そしてこれが足摺岬の灯台。

四国最南端の灯台は、どうだい?(笑)




というか、断崖絶壁感が半端なかった(苦笑)
そして、道路を挟んで反対側のこれが金剛福寺の正面の入り口
「四国八十八カ所38番札所 蹉陀山(さだざん) 金剛福寺」

段があり行けないので車椅子は横の方からまわって行く。


くるりーっと遠回りして来て、鳥居をくぐったところにあるのが、また亀。
「大師亀」といって、こっちが頭を撫でると願いが叶う方の有り難い亀?まぁでも灯台の方も撫でたし効果も倍増!?
ということで支所長さんたちに手を借りて頭を撫でさせてもらった(o^^o)



本堂



大師堂
さらっと見て回っただけだったけど、今回こうして来られただけでも凄く有難かったです。
名残惜しい気持ちを残しつつ足摺岬をあとにする。
この辺から少し雲行きが怪しくなってきながら「土佐清水おさかなセンター足摺黒潮市場」でお買い物。


30分ほどお土産を買ったりしてバスに戻る。
と、ここでアクシデント。買ったものがないではないか!?おまけに雨も降ってきた(涙)
10分ほど探し回って諦めかけたところ、座席の下に落ちていたという呆気ないオチ(汗)
お騒がせして正直済まんかった!(苦笑)
バスの車窓から。昨日とうって変わって荒れ模様の海。



でも、しばらく行くと曇り空だが雨は止んできた。
四万十川
次は「四万十川学遊館 あきついお」。



四万十川の「さかな」と「トンボ」の博物館。
入り口にトンボの置き物。
まずはおさかなから。



















昨日の水族館の魚たちとはまた違った、いわゆる川魚という感じ。それにしてもたくさんいるものだと感心するが、どれが何やらさっぱりだ(苦笑)
次がトンボ。




トンボは魚と違って標本になって展示してあった。これもまたたくさん種類があって、どこがどう違うのかさっぱりだ(苦笑)
何はともあれ、自然豊かな綺麗な水のところにはいろんな種類の生き物が生きていると言うことは良くわかったです。
トンボのオブジェ?
それから今度は昼食場所の「アカメ館」。

これが昼食のお弁当。

えーと、食欲は戻ってきていたのだけど・・・まぁ、あまり食べれるものが(汗)
食後、買い物をしたりして出発する。
後はもう帰るだけである。ちょっとさみしい(苦笑)
途中、道の駅あぐり窪川でトイレ休憩とちょっとした買い物をして帰ってきた。

お疲れ様でした。
長いようであっという間の2日間でした。
支所長さんや支援員さん、バスの運転手さんにはバスの乗り降りで担いでもらったりでお世話になり、そして足摺岬では一緒にいてもらえたおかげでいろんなところを見て回ることができました。
おかげさまで今回の旅行も、とても楽しい思い出に残るものになりました。
研修旅行に参加したみなさん、楽しい時間をどうもありがとうございました。



