坊ちゃん劇場

今日は、3つの支援センター合同の戸外活動の一つである坊ちゃん劇場のミュージカル観劇に、あおぞらから参加してきました。

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第9作目公演「道後湯の里」
夢を実現させた男、伊佐庭如矢ものがたり
道後温泉本館改築120周年を記念し、その本館改築を成し遂げた伊佐庭如矢(いさにわ ゆきや)氏を主人公に、妻との深い夫婦愛や道後の人々の本館にかける想いが描かれた作品
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伊佐庭氏の道後温泉を中心に100年先を見据えた道後の街発展のために、危険なところへも出向き話し合って理解を求める姿勢はすばらしいとおもいました。今の政治家にもこのくらいの信念を持ってもらいたい感じでした。あと、奥様が素晴らしいです。これが実話ならちょっと恐いけど(苦笑)。

改築120周年記念作品と言うことで、史実が中心にお話が進む感じで、ややあっさりと終わった感じがして、僕的には盛り上がりや面白さという点で前作「げんない」の方が良かった気がしますが、松山、道後を愛する人には感動できるストーリーだったと思います。

ところで、車椅子の人が客席へ行く場合、簡易の昇降台に乗るのだけど。


200キロまで耐えられ小錦でも大丈夫!という説明でしたが、僕の電動車椅子は170キロくらい?それに僕と吸引機セットを加えると200キロオーバー!?
大丈夫とは言ってましたが、底の板が階段にゴトゴトぶつかってました(汗)
多分重量オーバーギリギリだったと思います。そしてメチャ怖でした(苦笑)



観劇のあとは、劇場となりの利楽で(毎年イマイチな)お昼をささっと食べて、
帰りに今治のフジの中にあるらしいドン・キホーテに寄るべく移動。
(広島のドンキ体験以降あおぞらメンバーに好評中?)

フジに到着し入店、ドンキを探すと・・・ありません(?)

・・・フジはフジでも、うちらが寄ったのは「フジグラン西条」。
ドンキがあるのは少し先の「フジ西条玉津店」でした。

なんてこったぃ(笑)

仕方ないので、ドンキは次回のお楽しみと言うことにして、そのままグランの方でお買い物して帰ってきましたとさ(苦笑)

じつは金曜の夜から日曜の夜までほぼ丸2日頭痛続きで、今回は参加を諦めていたけど、何とか行けて良かったです。・・・帰ってきてまた少し頭痛気味だけど(汗)