気胸で入院 〜呼吸器の再調整〜

先生のお話によると、肺がだんだん硬くなってきて気道内圧も高くなっているから、呼吸器を使う限りは今後も気胸は再発するだろうと宣告されてしまいました!(涙)
と言うことで、なるべく肺に負担をかけないように呼吸器の設定を見直すべく、今回は入院翌日から早々にME(臨床工学技士)さんに調整をして貰うことになりました。

まず従量換気よりも従圧換気にした方が肺には負担が少なくていいと言うことで、はじめにA/CモードからS/Tモードとか言うのに変更して、始めたのだけど。。
どうにも自発呼吸が浅くなると、空気を送ってくる感じがほとんどなくて苦しくなるので早々に断念。(僕の場合眠ると自発呼吸がほとんどなくなるのかも??)

仕方がないのでA/Cモードの従量式に戻して、多すぎる換気量を下げていくことになりました。

そのほか、吸気時間など細かな設定を変えたりしながら調整。

初めはほとんど眠れなかったり、眠ってもすぐに目が覚めたり、シャックリのような呼吸が増えたり、そんな日々が続いてましたが、少しだけ眠れるようになってきたかも。。

そして何とか換気量を225から210まで下げることができました。
MEさんとしては、まだ安心できる数値ではなくて、計算上180まで下げたいらしいです。あと、長年呼吸器を使っているから、脳が呼吸器がないと眠れないと思い込んでいるから苦しくなるように感じるけど、最終的に呼吸器はなくても大丈夫なはずだそうです。うーん。。。


一方で

ぼく「シャックリのような呼吸が度々出るようになったのはなんででしょうか?」

先生「ん?あぁ、生きてるから大丈夫よ( ´ ▽ ` )ノ」

ぼく『……(´⊙ω⊙`)』

・・・がんばれ、僕!

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