7月15日(金)、定蓮寺へ青葉まつりの講演会に行ってきました。
講師:落語家 三遊亭究斗 先生
演題:ミュージカル落語『空海』
【讃岐が生んだ偉人空海を落語界の鬼才三遊亭究斗が語り歌います。現代の格差社会・子供の貧困問題にメスを入れた意欲作。物語は、生きていくことに疲れた少年を助けた和尚が空海の生涯を笑いを入れて熱く語り、心をチェンジさせる感動的な教育作品。】
死のうとしていた青年が偶然通りかかった和尚さんから、空海の偉業をとおしてピンチはチャンスということで何事も良いように考えることが大事なんだと教えられ、前向きに生きてゆくようになるお話でした。
そのあともう一つ、
演題:『ありがとうが世界を変える!絆39』
こちらはとにかくすべてのことに「ありがとう!」と言葉にしていくうちに周りも自分も変わって行くお話。
言葉を『吐く』という字は「口」に「+(プラス)と-(マイナス)」からできていて、良いこと(+)も悪いこと(-)も口から発せられている。だから「+」の良いことだけを発するようにすれば「口に+(プラス)」で『叶う』になり夢は叶う、というのが心に残りました。
初めてのミュージカル落語と言う事で、横に一緒にピアノ演奏の方もいて、落語の合間に歌が入るのが新鮮でした。劇団四季で活躍されていたという経歴もあり歌声も素晴らしく、お話もすごく面白く感動的でとっても良かったです!
昨年はこの青葉まつりの最中に気胸になりその後入院コースだったので一抹の不安がありましたが(苦笑)それも杞憂におわり、終始楽しむことができました。


