8月3日(月)CT検査の日。
検査の少し前、若干の違和感が発生し少し心配しながらも検査を終える。午後、リハビリ先生が来て首の具合について話していたら先生がやって来て、
先生「何話よん?」
リハ先生「ずっと寝ていて首が痛くなるのどうしたら良いかと質問が・・」
先生「そら運動よ!」
僕・リハ先生「∑(゚Д゚)」
一瞬「えー!?それ言うのぉ(汗)」と思いながらも、まぁストレッチするとか、ずっと寝とるから難しいわなぁとか、そんな話をしながら・・・
前説もなくさっさと処置を始める!?(汗)
CTの結果、綺麗に肺が広がっていたのでチューブを抜くとの事なのだけど、一応朝の違和感があったのを伝え、気のせいなのかと尋ねると、「気のせい(^^)」と即答で、あれよあれよと処置が進む(汗)
と、抜糸の段階で何故かまたブクブク音が復活したので伝えようとしたけど、リハ先生に動かないように手を持たれていたため、焦ってバタバタ伝えようとするも上手く伝わらず、やっと気付いて、何か言いたいの?とメモ帳をとってくれた時にはチューブが抜けたあと・・・時すでに遅し( ; ; )
チューブは抜けたのは良いけど、来た時と同じくらいのブクブク音(恐)
僕「ブクブク言うてます(>_<)」
先生「音しよる?」
僕「(>_<;)コクコク」
先生「うーん、そう?まぁ大丈夫よ。」
そして出て行ってしまいました。。。( ̄O ̄;)
リハ先生「苦しい事はないん?何かあったら看護師さん呼ばないかんよ?」
残ったリハ先生になぐさめてもらいましたとさ(汗)
リハ先生が帰って暫くして先生がまたやってくる。
先生「まだ音しよる?」
僕「( ; ; )コクコク」
先生「うーん。明日レントゲン撮るから(^^)」
僕「(>_<)・・・」
先生「肺はちゃんと膨らんどるし大丈夫よ、うん(^^)」
そしてまた帰って行きました。。。( ̄O ̄;)
と、あらかたこんな感じでした(大汗)
・
夜遅く、先生がまたまたやって来て、詳しく説明してくれました。
なんでも、抜く時にチューブの接続部分のところの側孔から空気が入った可能性があり、中に穴が空いてない限り暫くすると体の中に吸収されて無くなるから大丈夫よという事で、また1週間様子見になりました。
先生「明日レントゲン撮るから、多分レントゲンじゃあわからんと思うけど。そんで、1週間後にCT検査して良ければ退院。そんで、肺が縮んでいたらまたチューブ入れるから!じゃあそういう事で(^^)」
な、なんだって!?∑(゚Д゚;)
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翌日の今日、レントゲンの結果はそんなに変わらないとの事で、今のところブクブク音もほとんど無くなってきていてホッと一安心中。やっぱり肺に穴があいたんじゃなくて、外の空気が入っただけなのかも。このまま週明けまで何事もなければ無事退院出来そうですが、さて。。(^_^;)
今回、なかなか長目の入院生活となっていますね^^;
頚の痛みは大丈夫ですか?
始めにふさがった時、そのままでいてくれれば最速退院だったのだけど、やっぱり1ヶ月コースでした(苦笑)
首は、まくら(タオル)の高さを変えてみてと言うアドバイスをもらって、軽くマッサージもしてくれているので、まぁまぁ大丈夫です。ほとんど寝て動かさないので仕方ないね(汗)