高野山へ行く その1

僕が生まれる前から檀家としてずっとお世話になっている三皇山 定蓮寺の先住さんから年始にお誘いいただいた高野山開創1200年記念大法会。檀家さんを連れてバス2台で行くと言う事で、どうしても参加したくてあれこれ悩んで検討した結果、5月19日~20日の一泊二日で行ってきました。

兄は元気なので檀家の皆さんとバスに乗り、2泊3日の高野山から奈良古都めぐりの旅。でも僕は電動車椅子がバスに乗せられないのと2泊は大変と言う事で、知り合いに無理を言って福祉車両を借りて、運転手さんを雇い、ヘルパーさんとボランティアさんもお願いして、僕と母を入れて計5人は一泊だけで、2日目途中から別行動で高野山をできる限り体験することになりました。

当日は2時起床、体調を整え車に乗り込み6時に定蓮寺を出発。出発時は生憎の雨でしたが、和歌山県に入るころから少しずつ日がさしてきてお天気にも恵まれながら、バスの後を追いかけ約6時間かけて無事高野山に到着。

昼食のお弁当を食べて早々に、先住さまが愛媛・香川地区寺院の大導師としてお勤めすることになっている報恩法会のお練りなどを観るために奥之院へ移動。

檀家の皆さんは一の橋から参道を通って弘法大師御廟まで徒歩で向かったと思うのだけど、僕たちは先住さまと高野山側のご配慮で、一般の人は使えない脇道を通って奥の御供所近くまで車で行かせてもらえました。(以前に行ったときは一の橋からは途中階段があるらしくて、中の橋=2番目の橋から車椅子で参道を行けた記憶があります(汗))

車を降りて進むと御廟橋の手前の御供所や休憩所・トイレに行く道があり、もっと先へ進むと弘法大師御廟のあるところへ行く事ができます。
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そして奥之院のお坊さまに案内されて御廟のほうへ。
IMG_0003この先は撮影禁止区域になります。残念。

檀家の皆さんは導師様たちと一緒にお練り行列の最後をついて歩くのだろうけど、車椅子だと大変なのでどうなるのかと思いながら成り行き任せで先へ進み、なんだかんだで運よく法要が行われる燈籠堂の中の、ちょうど導師様たちが通る横で待つことになりました。

つづく。(汗)

 

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