医療的ケアのこと

「介護職員等による喀痰吸引等制度について」
公益財団法人日本訪問看護財団立在宅ケアセンターひなたぼっこ
統括所長 安藤眞知子

上記の講演会に行ってきました。

参加者は医療介護職の方ばっかりのなかにぽつんと一人(汗)

7~8年まえ、ヘルパーさんは痰の吸引はできないのなんで~?と言う事で、いろんなところへお願いに行き(厳密には話をしに行く母に付き添い(汗))、いろんな方々のお力添えがあって、市へ要望書をだし、推進会議ができて、ようやくこの4月から四国中央市で登録研修機関をつくって3号研修ができる準備が整ったということみたいです。

まだ、これから研修機関に手を挙げる事業所が出てくるのかな?とか、研修を受けてくれる人はいるのかな?とか、何かあった時の保障的な事など、どうなるかわからないけど、ちょっとずつでも医療的ケアができるヘルパーさんが増えていってもらえるとうれしく思います。

ちょうど今日、先生の指導を受けて好意で痰吸引もしてもらえる2人目のヘルパーさんができました(わーい)
これでちょっとだけ選択の幅が広がったということでよかったです(*^_^*)
まだその人に十分に慣れてないというのが問題なのだけど・・・がんばります!(汗)

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