何度もお世話になり顔馴染みになってしまった救急隊の方に救急車で運ばれ病院へ行くと、CTの機械が点検中と言うことで使用できず、なぜかわからないけど持参したCT画像データCDの読み込みに時間がかかり、先にHCUに入り準備をする事に。いつもの部屋に入り、看護師さんと挨拶をして(顔馴染みになってしまった看護師さんにはまた来たかーといぢられ)、先に点滴をはじめながら16時に透視室へ運ばれました。
今回は、はじめにちょっとウトウトするお薬入れるからね〜って言って、何かわからないけど点滴の所から注入。麻酔かな!?と思いながら、いつもの局所麻酔前の消毒が始まって冷たいなーと思っていたのが記憶の最後・・・気がついたらドレナージの処置は終わって部屋に戻るところでした!?
後から聞いたら、静脈麻酔というらしく、6時間で体内から無くなる麻酔のような麻酔とちょっと違うような、脳への痛みの伝達を遮断したり、目は開いて意識もあるけど健忘の作用で覚えてないとか、そんな感じのものらしい?です。
こんなものがあるならもっと早くから使ってくれれば、今まで何度も痛い思いしないで済んだのになぁ(苦笑)と思いながら治療(自然に穴が塞がるのを待つのみ)の毎日です。
入院から5日、まだ穴が塞がった気配がない。。。( ;∀;)