安全ベルトが虐待に?

4月に入り、ようやく障がい者デイサービス利用の2回目に行くことができました。

その中で、トイレ介助で電動車椅子との移乗の際に、職員さんが安全ベルトをしているのに気づき、「施設内での拘束の同意書を書いてもらわないといけないようになったのだけど、かまわないですか?」と。

こっちは危険回避などの目的で締めてるだけなのに、ベルトが拘束という事で虐待になるらしいのです。それで、なるべく拘束はしてはいけないので、ストレッチなどの時間などに外すようにさせてくださいとの事でした。。

どうやら仕方なく拘束しないといけない場合の同意書のようだけど、最近はなんでも規則規則で、これこそ規則という名の拘束じゃあ!とツッコミを入れてみたり(笑)

まぁ、世の中の出来事を見聞きしていると仕方ない流れかもだけど、逆に同意書によって大手を振って拘束する事もありえなくないのではと思います。それに、拘束がなくても、車椅子からの移乗などに手を貸してもらえず放置されたら、これはこれで虐待になるのでは?と考えると、規則よりも介護に対する考え方や思いを正しく持つ事の方が大事なのではないかと思いました。

何はともあれ、暖かくなったのでこれからはたくさん利用していきたいと思いま〜す( ´ ▽ ` )ノ

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