只今入院中〜夏〜 3

【入院治療までの顛末1】

15日、気胸再発のためお寺からすぐ掛かり付け医の所へ行ってレントゲン撮影。結果、胸水が溜まっているのが写っていて、痛みはそれ程でもないけどいつものブクブク音がはっきりあって、これは明らかにまずい部類の気胸!

・・・と思いきや

「多分胸水の音だろうから大丈夫。何で溜まるのよくかわからんけど・・・まぁ気胸かもしれないけど、気胸だったとしてもSpO2が十分あるから大丈夫。前回の気胸で癒着もあるからそこは心配無い。うん。」と主治医先生。

『いやいや、明らかにそれ以前も気胸の時に何度か観たことある状態だよ?』と思いながらも、まぁどのみちしばらくは安静暮らしの日々だろうから仕方ないかと思い直して帰宅。

翌朝、整形外科で書類を書いてもらうのに主治医先生に予約して貰っていた病院へ行く。待ち時間中、ブクブク音が前日よりも酷くなって酸素も少し低下気味になり、ここでついでにCT検査すればレントゲンより確実に状態が分かるのになぁと思いながら用事を済ませ、帰りにもう一度、念のため主治医先生の所へ音を聴いてもらいに向かう。(台風接近で夜中に何かあると心配なので)

改めてレントゲンを撮ってくれても状態の変化は見当たらず、(癒着があってこれ以上の肺の収縮はないだろうという思いもあり)イマイチ気胸の心配をしない主治医先生(汗)だったのだが、胸の聴診でちょっと気持ちが揺らいだのか、レントゲンではこれ以上わからないのでCT検査してみましょうということになり、その足でまたさっきの病院へ逆戻り\(^o^)/(汗)

雨の降る中、病院を行ったり来たりで半日過ぎて、家に戻ってちょっと休憩していたら、「向こうの先生には連絡をしてあるので今からすぐに病院へ行ってください」と主治医先生から連絡が!

こうして、予感していたのか?既に母がカバンに荷物を詰め込んでいたのを持って、台風が接近中の雨の中、紹介状を主治医先生から受け取り「じゃあ頑張って治してきて(^^)」と見送られながら、隣市の病院へ向かうのであった(汗)

そろそろ主治医先生には僕の気胸はSpO2の数値だけでは判断がつかないっぽいのを頭の隅に置いといて欲しいと思う今日この頃。。。

まぁ大体こんな感じで、つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です