研修旅行2日目、外はまた雨。
相変わらず枕が変わると眠れないのか?度々目覚めながら5時過ぎ起床。
今回は呼吸器も広島の会社からホテルに持ってきてくれていたので今までのような呼吸器の持ち運びから準備・片付けの手間がなくなったので、霧もやにうっすらと見える大鳥居を眺めながらゆっくりと朝の準備ができました。

大鳥居とカキの養殖筏
朝食後、準備をして出発。
はじめに前日「もみじ本陣」で買い物をして預かってもらっていた“生もの”を受け取って研修地へ。
今回の研修は「中国新聞印刷工場『ちゅーピーパーク』」でお勉強。

最初にみんなで記念写真なんかを撮ってから見学スタート。(この写真は中国新聞アルファというホームページと後日の中国新聞の記事の中に載りました。)
中国新聞が作られて配送されていくまでを説明してくれました。
一時間に18万部が印刷されるという輪転機。

最近まで世界最速だったとか。
約1.4トンの巻き取り紙が専用の運搬機に乗って全自動で輪転機まで運ばれます。

運搬車は青色だけど、一台だけ牛の模様になっていました(笑)
ちなみにこの工場で使われる紙の7割くらいが四国中央市産だそうです。(某有名息子の所ではない)
そして新聞が作られるまでの流れを教えてもらいました。実際に輪転機が動いているところが見えなくて少し残念だったけど、なかなかいい勉強になってよかったです。
1時間ほどで一通り見学したころに、最初に撮った写真が新聞になってお土産にもらえました。

新聞工場で勉強した後は「広島お好み村」に行って昼食。
なんと4階建てビルの2階から4階にお好み焼きのお店が27店舗あるのだとか!
やっぱり全店でお味なども違って27通り楽しめるのでしょうかね??
で、うちらは予約してあった2階のエレベーターを出たところにある「文ちゃん」と「ちぃちゃん」の2店に分かれて入りました。

僕は「ちぃちゃん」の方に入り、モヤシがダメなのを伝えると抜きで焼いてもらえました。

中にエビやイカも入っていて、普段なら横に避けて食べるのだけど、ここのは柔らかくて食べても平気でした。
本場のお好み焼きはボリュウム満点ですごく美味しかったです。
食後、ちょうど「とうかさん」というお祭り中で出店がズラーっと並んでいたのでせっかくなのでバスの迎えまでちょっと見て回ろうとしたところ、運悪く雨が降り出して断念。仕方なく目の前にあったドン・キホーテに入って時間を潰しました。存在は知っていたけど初めてのドン・キにちょっと感動したけど、何があるのかごちゃごちゃしすぎで1階のフロアだけで満腹しました(笑)
そしてまたバスに乗り4時間ほどかけて帰ってきました。

行きはしんどさもあり時間が長く感じたけど、帰りはなんかあっというまに帰ってきた感じでした。
今回はあおぞらの旅行では珍しくお天気が不安定で時々雨でしたが、時間がかかる移動の所ではあがってくれていて濡れることがなく移動できました。やはり“あおぞら”の名前は伊達じゃない!(笑)
ということで今回も楽しい研修旅行になってよかったです。