冬になると暖房は必要不可欠な生命線です。
普段は暖かさはエアコン以上で大満足の石油ファンヒーターを使ってますが
灯油代もバカにならないのでエアコン暖房も使うようになりました。
そしてここ2~3日は、雪が降る勢いの寒さになってますますエアコン大活躍!
・・・と思いきや、なぜか部屋が寒くなってきて「暖房も効かぬ寒波」なのか!?!
そりゃ東京も雪だし、そこらの山も雪だし、仕方ないのかなぁと思いながら
ふとエアコンの方見てみると、カタカタ音がしていて温風が出ていない!
・・・そう、これを忘れてました、またかコノヤロ霜取り作業!
外気温が10度を下回ると、室外機に霜がついてしまう場合があり
そうなると霜を取るためにしばらく室内への暖房が止まってしまうそうな。
暖かくしたいのに、あんまり寒いと度々止まって寒くなるって意味ないじゃん(汗)
オール電化とか言って暖房もエアコンで灯油要らずとか夢見たあの頃が恥ずかしい。。
だいたい、エアコンの温風が中・遠距離で当たると逆に肌寒く感じる時もあるし
喉に悪いし体にも悪そうだし、あの風自体がもう邪魔(逆恨み)。
うちのように築百年で隙間風だらけの家にはエアコン暖房は合わないのかもね。
やっぱり真冬は石油ファンヒーター、もしくはストーブじゃなきゃダメやね。(^_^;)