金子みすゞの世界

第87回 四国中央ふれあい大学講座
演劇集団 座・東京みかん四国中央市講演2012

愛と哀しみのファンタジー
金子みすゞの世界 20弾 〜ふるさとの歌〜こだまでしょうか〜鰯のお弔い〜』
構成・演出 田辺国武 (ふるさとアドバイザー)

偶然の出会いから、童謡詩人・金子みすゞ実弟の上山雅輔(劇作家)に師事した田辺国武が、
姉の心と弟の想いを、歌と踊りと語りと遊びで紡ぐミュージカル・ファンタジー!?
長門市における「生誕90年祭」(1992)が始まりの、金子みすゞの世界シリーズ第20弾!?

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これに、以前「愛媛こども新聞」作りで取材に来てくれたお友だちのS君とそのお姉ちゃんが出演するという事で、これは行かねばと土居ユーホールまでいって来ました。

うーんとねぇ、内容は・・・3部構成になっていて、1部「ふるさとの歌」はゲストさんたちによるお琴演奏や詩の朗読と歌で、2部「こだまでしょうか」・3部「鰯のお弔い」は金子みすゞの詩を歌と踊りと語りとお芝居で表現しながら、金子みすゞの人生を演じる?みたいな。

金子みすゞの詩って、ACのCMのあれだったんですね。今日聴いて理解しました(大汗)
こだまって、要するに自分の心の内の声なんですかね(汗汗)
あったかいけどどこか哀しいような、でもどれもとってもやさしい詩たちですね。

東京みかんの出演者の子たちの演技は言うまでもなく上手でオーラがあったように思います。が、それと同じくらい四国中央市の子どもたちも一生懸命演じたり歌ったりしていて感動でした。
S君とお姉ちゃんも素晴らしかったです。僕の中では一番ステキに輝いていました(笑)

今日は久しぶりに良いものが観れてよかったです。
お誘いいただきどうもありがとうございました。

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