『カーナビ』 ー いわゆるカーナビゲーションシステム。
はるか上空のGPS衛星から情報を受信し現在地を捕捉、かつ内蔵された地図情報を元に目的地を設定することによりそこに至るルートを速やかに指し示し、おまけに音声案内による誘導までも可能にした、画期的システム機器である。
と言った感じで、行った事がない場所へも迷うことなく行けちゃうような夢のような機器なのだと期待してゆく年月、運良くお借りすることが出来たので早速何度か使ってみました。。。
これがあれば母親の遠出嫌いも解消されると期待して、悪戦苦闘で設定していざ出発!
・・・したものの、早速自分の行き慣れた道と違う道に案内しようとしたもんだから「何でよぉ」と言いながらナビを無視(汗)
近くはダメだと、今度は松山の歯医者通いのときに試してみました。
高速に乗るとその後は順調に進んでいい感じでした。が、しかし、ナビは松山まで行くつもりなのに母は手前の川内で降りるつもりだったらしく「どしてよぉ」と。すかさず『リルートします』と変更も、また高速に乗るように案内するもんだから「もう、何でぇよぅ」。。。(苦笑)
何とかなだめながら進んでいると『その先右へ』の指示が。でも先を見ても曲がる道はなく??
陸橋になった上側を進んでいたのだけど、どうやらナビは陸橋の下側の道の案内をしたみたいで、「もう、ほんまにどうなっとんよぉ」、「こななのなんちゃぁ役に立たんやなぁ」、「これはいけません」と文句の連続(汗)
終いには、「こななの見もってやか運転できんわ」、「もう返そぅか」だって(涙)
何という学習意欲のなさ(困惑)
これでは四国四県から近畿・中国地方にかけての”プリン巡り”の大いなる夢が・・・
こうなったらもう、知らないところへ行くのに使ってみるという荒療治しかないか(苦笑)
・・・前途は多難です。。。(>_<;)
最初はそんなもんです(笑) 使いこなせてないというか、ナビに遊ばれてるとも言いますね(笑)
ナビの示す道順は、あくまで『推奨』です。近道でなく、渋滞を避けて遠回りしたり、高速道路だと24時間営業のガソリンスタンドがある道を勧めたりします。最短距離で検索したら、迷路のような住宅街へ誘導されたりもします。
乗り降りするインターを事前に設定してから経路検索する方法もあるし、とにかく慣れです。機能を使いこなせないと、ただの「やっかいな箱」ですね(笑)
慣れたら、こんな便利なものはありません。だからこんなに普及してるのです。前進あるのみ!頑張れ!
ナビに遊ばれてるんだ(涙)
最新のは渋滞も分かるの?!めちゃスゴ!
検索方法を改めないとダメなのね(汗)まずは目的地を何区間かに区切って検索させるといいのかな?うーん、よし、頑張らせます(苦笑)
走ってると急に「○km先に渋滞があります。迂回路を検索します」って言って、勝手に判断して迂回路へ誘導されます。
目的地を入れると「有料道路優先」「距離優先」「一般道優先」など5ルートが提案されます。で、総距離、時間、料金の比較表が出るので、その中から選びます。選択したルートでも、乗降インターを変更したりも出来ますし・・・オヤジのナビも7年前の物だから、最新のはもっと便利だと思うよ。
7年前のでそんなに高機能ということは、今はまだ目的地を入力するだけだから、ほんの触りの機能しか使えてないということなのね。でも慣れるまで難しそう(汗)
携帯電話に例えるなら、今はまだ「相手の番号を直接入力して電話してる」状態みたいなものでは?
携帯電話と一緒。触ってれば慣れます。
肝心の見る人が理解できるかなぁ・・・(苦笑)
まずは僕が使いこなせるようになります!!。。。なんてな(笑)