今日は、あおぞらに小学生の男の子がお母さんと一緒にお見えになりました。
「愛媛こども新聞」に応募するにあたって、僕の事を題材にした新聞を作りたという事でした。
はてさて、これは困ったぞと(汗)。ただでさえ人見知りでお話しが苦手なのに
お子様が相手となると果たしてコミュニケーションが取れるのか?と。
そもそも僕は小さい頃からこどもが苦手なのです。
大人は理解があるけど、こどもは珍しいものには敏感に反応するものです。
だからずっと好奇の目で見られ、からかわれ、追いかけてまで来て覗き込んだりされます。
子どもは無邪気だと言いますが、悪意がない故の残酷さということでしょう。
そんな訳で、今も無意識に子どもが多い場所を避けてしまいます(苦笑)
この子に初めて会ったのは3年前のイラスト展の時でした。
その時にお母さんたちと一緒に何度かきてくれていました。
でもこの時はまだ苦手の真っ最中なのでなるべく視界から回避していました(苦笑)
それが去年の紙まつりの時、向こうから好意的に寄ってきて話しかけてくれて、
そして蝉の抜け殻をプレゼントしてくれました。
ただの蝉の抜け殻だけど、僕にはとても素敵な贈り物でした。
お母さんが同級生で知り合いだからという事はあるのだろうけど、それでも他の知り合いの小さい子にこんな子がいるかというと・・・。だから今回新聞を作るにあたって僕のことを書きたいと言ってくれたというのが、驚いたのと困ったのと、何より嬉しかった。何とか期待に応えてあげたいと思いました。
そして、あおぞらにやって来て取材やらカメラ撮影に頑張っていました。
僕も頑張って答えてはいたのだけど、分かりやすく答えるのが難しくて十分な答えにならなかったと反省です(汗)
と言うことで、新聞がちょっとでもいいものになるように出来る事には頑張って協力してあげなければ!です。
・・・うーん・・・がんばろ(大汗)
