先日の高松天満屋の北海道展で買ったプリンはこれだ!
『フラノデリス』
「ふらの牛乳プリン」

“デザート・オブ・ザ・イヤー2005 第1位”のぷりん。
上は生クリームのような感じで、次がとろとろ濃厚なプリン層、底にカラメルの三層。トロトロすぎて中身が混ざりそうになるほどにっ!ていうかちょっと混ざっていた(苦笑)。ちょっと甘めで卵のコクと牛乳の味わいがとっても美味しかった。
『山下館 サンタクリーム 』
「ご馳走プリン・カスタード」と「ご馳走プリン・白いカスタード」

カスタードは昔ながら風?の卵味が濃厚なプリン。少し固めだけど口に入れると柔らか食感。底に控えめにカラメルがあって一緒に食べると美味しい。
白いカスタードの方はとろっとした食感のミルクプリン。
そして、「Men’sなプリン」と「Ladyなプリン」

「Men’sなプリン」は、上半分が甘さ控えめの珈琲ゼリーがのっていて、下が卵味のカスタードプリン。
「Ladyなプリン」は、上半分が紅茶ゼリーで下がとろっとしたミルクプリン。
どっちもあっさりしていてとっても美味しい。僕の好みは紅茶の方かな。
『ファームデザインズ』
「戦場の白いプリン」と「うしぷりん」

「戦場の白いプリン」は、2008年度 首都圏百貨店バイヤーが選ぶ「北海道の逸品」最優秀賞!!だそうです。真っ白なミルクが濃厚なプリン。プリンというか少し固めのヨーグルトみたい。ほのかに洋酒の味がするさっぱりしたプリンでした。
「うしぷりん」は、『何でも牛模様にすればいいと…すみません、思ってます』という説明の通り、「白いプリン」にダークショコラムースで牛の模様を入れている。

ということで、白いプリンにココアっぽい味のショコラムースが加わって少し甘めのチョコプリンに進化した感じです。
『ジョリ・クレール』
「きたぐにの大地プリン」と「木いちご マスカルーネ」

「きたぐにの大地プリン」は卵味の濃厚なカスタードプリン。カラメルをかけてたべる。食感はそんなにとろーりという感じではない少し固め。

「木いちご マスカルーネ」は、3層になっている。一番上に甘酸っぱいフランボワーズ(ラズベリー)のソースがかかっていて、2層(真ん中)がフランボワーズムース、下側がマスカルポーネチーズのムース。お店の人がチーズの味はしませんとか言っていたが、やっぱりチーズだ(汗)でも、このチーズは何か薄味?でフランボワーズの味が強くて我慢すれば食べられなくはない。と思ったが、あー、でもやっぱり後味にチーズのほのかな味が…(苦笑)ていうかこれ、プリンというかケーキみたい?
『スノークリスタル北海道 』
「奇跡のプリン・パンプキン」と「奇跡のプリン・バニラ」

「奇跡のプリン・パンプキン」は、かぼちゃのピューレのような味わい。とろっと濃厚滑らかだけど、かぼちゃのザラザラ感もあるプリン。かぼちゃの味を存分に味わえます。美味しいよ!
「奇跡のプリン・バニラ」もとろっと濃厚なほんのり牛乳の味がするバニラビーンズの味わい豊かなプリン。2度目だけどやっぱり美味しいよ!
そして「奇跡のプリン・レトロ」

卵味濃厚な少し固めのカスタードプリン。牛乳ビンサイズで蓋もあれなやつ。200gと食べ応えがある。昔ながらのプリン。
『新札幌乳業』
「札幌プリン」

ほぼグリコのプッチンプリンと変わらない。食感が少しカスタードプリン風。
最後は、買えなくてビーグルさんに貰った「ただいま。プリンチュウ カスタード味」

マヨネーズの容器に入ってます。星型の穴からにゅにゅーっと出てきます。
チュウチュウ吸うと何か妙な感覚(笑)甘くてシュークリームのクリームを食べている感じ。なかなか楽しくて美味しいプリンチュウ。子どもが喜びそう。
オススメはやっぱり「ふらの牛乳プリン」もしくは「奇跡のプリン(レトロは除く)」かな。
そんなわけで、プリン三昧の日々でございました。ごちそうさまでした(^人^)
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おまけ
『柳月』の北海道銘菓「三方六」
第27回世界菓子博覧会「モンドセレクション」最高金賞受賞だそうです。
薪の形を模したバームクーヘンにホワイトチョコレートとミルクチョコレートをかけ、白樺の木肌をあらわしている。

で、感想は、普通?(苦笑)。チョコの味は控えめなので本体の味がしっかり味わえる。全体的に甘さ控えめ。でも、食感はそんなにしっとりという感じでもないいたって普通。10切りにカッティングされていて食べやすい。お値段なりの味ということかな。