北海道のプリン

ついこの間まで北海道の物産展が四国の各地のデパートで開催されていました。

松山の三越でプリンを買って来てくれました。
マルキタプリン本舗の「侍のプリン」と「侍のプリン プレミアム」。
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このプリンには「五箇条の御誓文」があってその通り食べると美味しく召し上がれるらしいのだ。
侍のくせにスパッと潔く無いこだわり具合である。いや、侍だからこそこだわりがあるのか?(笑)
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普通のを食べてみた。
結構なボリューム感。普通のプリンの3倍位はある。
とろりととろけるプリンではなくて甘さ控えめの少し固めのカスタードな食感。
上の方が少しかためで、真ん中どころが柔らかい感じ。
初めてなので普通に上から食べて、最後に底のカラメルに到達した訳だが、このカラメルが苦い。大人のほろ苦さであった。これが男の味なのか。初感想は”にがいぃ”だった(笑)

2個目は半分位来たところで底のカラメルを掘り起こして絡めて食べるとちょうどいい味になった。おしゃれに上から食べてちゃダメなのだ(笑)あと、最後にカラメルと牛乳を混ぜてコーヒー牛乳風にしてもいけるらしい。なかなか楽しめるプリンだった。

もう一つのプレミアムの方は断然食感が柔らかくとろっとしていて、とってもまろやか。さすがプレミアムな食べ心地(o^^o)

やっぱり僕はプレミアムのとろっと食感の方が好きだ(o^^o)
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そんで、地元のグランフジで開催された北海道・東北展で買ってきたプリン。
スノークリスタル北海道の「奇跡のプリン」。
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金が”カスタード”と”銀がキャラメル”の2種類。
ミルク味が濃厚でなめらかななカスタードプリンで、このプリン、どちらも原料の中に「ホエー」というのが使われていた。ほえぇ?調べてみたらチーズを作る過程で固まらずに残った液体のことらしい。
どうりで牛乳というかチーズの香りが微妙に感じられたわけだ(汗)もう少し濃い味だとちょっとやばかった。牛乳・チーズは天敵なのだ(苦笑)

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そして、もう一人、高松の三越で買って来てくれました。
スノークリスタル北海道の「奇跡のプリン」。
金が”カスタード”、銀が”キャラメル”、青が”バニラ”、橙が”蟹味噌”、の4種類。
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上で紹介しているのと同じではあるのだが、こっちは4種類だった。そしてなぜか違うのだ。入れ物が。
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20111017-222148.jpgミニ牛乳ビンと、とって付き陶器

買って来てくれた友人の話によると、「こっちのとって付きのが本物で、ビンのは偽物…というわけでもないのだけど食べ比べてもらえれば違いがわかります」という売り場の人の返答だったそうだ。よくわからないけど本家と分家?のような感じなのかな?謎である(苦笑)

とりあえず、カスタードを食べ比べてみた。。。
ちょっとワカラナイ(汗)滑らかさなどの食感は同じ。味は違うような気もするのだけど気のせいかもしれない。何ともいい加減な味覚であった(苦笑)
次、キャラメルも食べ比べてみた。。。
おや!?ちょっと違うかも?本物(仮)の方がさっぱり牛乳な感じであと味がすっきりしているようだった。
という事で、やはり”とって付き陶器”のが美味しいということに自己決定した。
ビンの方も偽物ではないのだろうが、ビンと陶器の違いが味の違いになったのかもしれない。まぁ謎は謎のままにしておこう(苦笑)

奇跡のかにみそプリンは…蟹味噌好きなら超オススメ!まさに蟹味噌。。。
残念ながら僕はごめんなさいでした(T_T)

結局のところ、バニラがホエー入ってなくて一番とろっとしてクリーミーで美味しかったo(^▽^)o
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さてさて、次はどんなプリンに会えるかなぁ~♪

2 thoughts on “北海道のプリン

  1. ぷりん大好き もふもふくん 次はどんな味のぷりんに巡り合えるか
    楽しみですね。

    • 今度、高松の天満屋に北海道のプリンが30種類くるらしいのには興味津々です(笑)

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